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シナリオ・ライフハック Vol.2

~あなたの人間力を高めるブログです

野球は、10人


指名打者制は、邪道であると思っていた。


野球の指名打者制は、


  1973年、メジャーリーグベースボールのアメリカン・

  リーグで初めて採用される。


  日本プロ野球ではパシフィック・リーグが1975年から

  採用。日本選手権シリーズでは1985年に初めて採用

  (全試合)、翌1986年は採用せず、1987年よりパ・リ

  ーグ優勝チームの本拠地の試合で採用している。オー

  ルスターゲームでは、より多くの選手が出場できるよ

  うにするためにいろいろな試行の結果、1993年から全

  試合に指名打者制度が採用されている。セ・パ交流戦

  (日本版インターリーグ)では、パ・リーグ所属チー

  ムの主催試合でのみこの制度が採用されている。(1)


私が10歳の頃からパシフィック・リーグで採用されているのだ。

その頃から、

「嫌だな」

と感じていた。


そんな私が、10人の野球もアリでは? と思い始めた。

  

しばらく前に、サッカーに関するブログを書き

(「サッカーボールを追いかけて」2007年4月2日)、

「そういえば、面白かったな!」ということを思い出したからだ。


大学の体育の授業で、サッカーを選択した。

第一印象は、「10人以上のスポーツはこんなに面白いのか!」

というものだった。


野球での「10人以上」の場合も、

サッカーと同じく面白いものではないか?

と感じたのだ。


先日、大リーグ・シアトルマリナーズのイチロー選手が

指名打者として出場していた。


指名打者制――悪くはないなと思い始めたのである。


 (1)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E5%90%8D%E6%89%93%E8%80%85 



投稿者 : 城田 博樹 | 投稿日時 : 2007.08.06. 22:11


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