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シナリオ・ライフハック Vol.2

~あなたの人間力を高めるブログです

iPodが来た日


「電子レンジ」が来た日を覚えている。


小学生の時だ。
私が生まれた時には、既にテレビは、家にあったのだ。


電器屋さんが、試しに牛乳を温めた時、
「夢の調理器具」が来た、と思った。


今の小学生は、何を、のちのちまで覚えているだろうか?


甥が小学生の時には、既に、パソコンは家にあった。
パソコンではない。


アップルの「iPod」だと思うのだ。
iPod」を買って来た日を覚えているのではないか? と思うのだ。
甥は、iPodが来た日を、一生、覚えているのではないだろうか?
兄がiPodを買ったのだ。


ハードディスクドライブが、内臓されているという。
初代iPodには、何と1000曲近く入るという。


スタイリッシュなデザイン。
小学生でない私でも、惚れぼれしてしまいそうだ。
iPodの丸いユーザインタフェースを操作した時、
甥は、震えたのではないかと思う。


甥は、iPodを自由に使いこなせるという。
iTunesから、曲を購入して、iPodに入れることができるのだ。
偉い。<音>があまり良くない、と聞いたことがある。
シンガーソングライターの山下達郎さんは、iPodで音楽を聴かないという。
落語を聴くそうだ。


どちらにしても、便利な事には、変わりはない。
便利な電化製品なのだから、欠点を補って余りある長所を持つ。


ソニーのウォークマンは、落ち目になってしまった。
携帯音楽市場で、遅れをとってしまったのだ。
アップルを追い越すことは、もう不可能だと思う。


私は、iPodを持っていない。
白いヘッドフォンを見る度に「欲しいなー」と思うのであった。
夢の器具――iPod


投稿者 : 城田 博樹 | 投稿日時 : 2009.02.01 20:17