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シナリオ・ライフハック Vol.2

~あなたの人間力を高めるブログです

それを“スポーツ”と捉える


それを“スポーツ”と捉えると上手く行く。


どんなに“スポーツ”と捉えるのが、難しくてもだ。
“スポーツ”と捉えるのが難しいほうが、上手く行くかもしれない。


第13回アメリカ横断ウルトラクイズ優勝者・長戸勇人さんは、<クイズ>を“スポーツ”と捉えていた。
歴代の勝者の中でも、珍しい部類に入るかもしれない。


ウルトラクイズの司会者――
「君は、どうやら、<クイズ>を“スポーツ”
 だと捉えているようだが…」


長戸さん――
「“スポーツ”だと思っています。
 持久力、瞬発力――“スポーツ”だと思っています!」


いろいろなものを“スポーツ”と捉えることができる。
勉強も、恋愛も、“スポーツ”だと捉えることができる。
持久力が要求されるのは、両方ともだ。
瞬発力も、必要かもしれない。


私が、学生時代、古流武術を学んでいたことは、
ブログで何度も述べた。
私と同じ年に入部したものは、皆、<古流武術>を“スポーツ”だと捉えていた。<古流武術>という、一見、<怪しい>ものを、
単純に“スポーツ”と捉えていたのだ。
S.S.君とT.S.君と私の3人が、“スポーツ”だと捉えていた。
3人とも、結果的に上手になったのは、言うまでもない。
先輩たちからは、<豊作>の年だったと言われている。


「それを“スポーツ”と捉える」と、良い点が、もう一つある。
周りから見て、「明るく」思えるのだ。


前述の長戸さんは、<クイズ>という<マニアック>なものを、
明るいものに押し上げてしまった。
誰でも、とっつきやすいものにしてしまったのだ。


私たち同期3人は――<古流武術>を明るいものにしたのかどうかは、
分からない。


投稿者 : 城田 博樹 | 投稿日時 : 2009.03.29 10:03